閉じる
閉じる
閉じる
  1. 人間関係
  2. アスペルガーと仕事
  3. 仕事と発達障害
  4. 大人の発達障害について
  5. その他の症状
  6. 行動面での症状
  7. 心理面での症状
  8. 2次障害とは
  9. コミュニケーションの障害
  10. 対人関係の障害
閉じる

発達障害のことをまずは知ろう!

広汎性発達障害とは

発達障害の中でも
大きな部位を占めている
広汎性発達障害の症状について
見ていきます。

広汎性発達障害とは、
自閉症や高機能自閉症、
レット症候群、特定不能の
自閉症などを含めたものです。

症状の大きなものとしては、
3つ組があります。
これは、ウイングという人が付けたもので
広汎性発達障害の共通した症状と言えます。

対人関係の質的障害
コミュニケーション障害
③興味や行動が限定的

3つ組の詳しい症状
次回から書いていきます。
今回は、広汎性発達障害で
起こりやすい症状について見ていきます。

まず聴覚や味覚などの
感覚過敏がよく見られます。

例えば、聴覚では人の声と
雑音の識別が難しくて
とても不愉快になることがあります。

触覚では着慣れている服の感触しか
受け入れることができず、
新しい服を着ることができない
場合があります。

分かりやすいのは味覚で、
偏食だったり石などを食べる
異食が起こることがあります。

他には不眠などの睡眠障害
てんかんなどの精神症状
が併発しやすいです。

ただし、周囲からの
不適切な関わりによる
二次障害なのかどうかを
考える必要があります。

これらの症状は子どもでよく見られます。
大人になると症状が緩和されたり、
残ることがあります。

また、発達障害は先天性のものであるため
幼児期から特徴が見られるかどうかが
広汎性発達障害を見分けるポイントとなります。

関連記事

  1. コミュニケーションの障害

  2. 対人関係の障害

  3. 対人関係の障害

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PR

ピックアップ記事

  1. 大人の発達障害の場合でも人間関係に起因する症状は多く見られます。子どもの場合は、「子どもだ…
  2. 大人の発達障害で起こりやすい症状についてみています。今回は、アスペルガー症候群の症状にあっ…
  3. 今回から、大人の発達障害の 症状についてみていきます。大人では、主に仕事で症状が見られます。 多様…
  4. 最近では、大人の発達障害が注目されています。職場や生活で様々な症状が起き、発達障害と診断されてい…
  5. 発達障害の二次障害の症状について見ています。今回は、行動面や心理面以外の症状について書いていき…
ページ上部へ戻る