大仰型

発達障害のアスペルガー症候群のタイプ、
最後は大仰型について見ていきます。

修行僧のような雰囲気で、誰に対しても
敬語を使ったりマイペースな言動をする
ことが多いです。

例えば、小学生なのに
同級生に対して
敬語を使います。

発達障害の症状の一つに、
場面に応じた行動が苦手
いうのがあります。

同級生と大人とでは
言動に違いをもたせる
のが普通ですが、
なかなか難しいのです。

また、ルールに徹底して
こだわることも
大仰型の症状です。

例えば、どんなに人通りがない道でも
赤信号は絶対に渡らないし
横断歩道は渡らない
という人がいます。

ルールにこだわる、融通が利かない
という発達障害の症状が見られます。

これまで、アスペルガーの症状を詳しく
見てきましたが、共通することは
人間関係でトラブル
なりがちということです。

例えば、大仰型の場合ルール
厳しく守りすぎる
窮屈な感じになりがちです。

積極奇異型では
しつこくつきまとられる
ということで、

避けられたり場合に
よってはストーカーだと
勘違いされてしまいます。

アスペルガーは
知的に遅れのない発達障害であり、
気付かれにくいのが特徴です。
そのため、発達障害の症状が出ても
性格の問題だと決めつけられがちです。

発達障害を正しく診断してもらい
症状を緩和させることが大切です。

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