ディスレクシア

発達障害の中には、症状から特別な名前
ついているものもあります。のそ代表的なもの
としてディスレクシアがあります。

ディスレクシアとは、
LDの一つで読み書き障害とも言われます。
字の通り、読み書きに
困難が見られる障害です。

発達障害の中では
最近発見された障害ですが
様々な症状が見られます。

例えば、読むことでは
鏡文字になってしまったり
似たような漢字の識別が難しいなどの症状
が見られます。

鏡文字とは、鏡に文字を書くと上下左右が
反対になるように、普通に書いてある文字
鏡文字のように見えてしまう症状です。

漢字の識別については、漢字の細かな部分の
違いが難しく、間違えてしまうことがあります。

書く分野については、黒板に書いてある文章
書き写しができない、枡の中に文字を書けない
などの症状が見られます。

書き写しについては、黒板の文字とノートの
文字を一致させることが難しいなどの
特徴があります。

ディスレクシアは発達障害の中でも、特に
学習面において困難が見られる障害です。

行動面では特徴が少ないため、
個人の努力不足
と責められる傾向にあります。

ディスレクシアは日本だけでなく、
海外でもよく見られる発達障害です。

特に英語を使っている国で多く、
アルファベットが症状の一因である
と言われています。

早期発見と早期支援がポイントとなり
適切な支援を受けることで
二次障害を緩和する
ことができます。

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