大人の発達障害について

最近では、大人の発達障害が注目されています。
職場や生活で様々な症状が起き、
発達障害と診断されています。

身体障害のように
目に見えるわけではないため
分かりにくく、知的障害のように
知的に遅れはないため
健常者と同じように
就職している人が多いです。

どのような症状から
発達障害へとつながるの
でしょうか。

多くの場合は仕事でトラブルになり
発達障害と診断されるようです。
どのような症状でしょうか。

例えば、上司から
「この仕事、あまり重要じゃないから適当に
やっておいてよ」
と言われたとします。

「適当に」と聞くと、自分である程度の裁量は
任せられると思いがちですが、
発達障害のある人は字義通りに理解してしまい、
少しいい加減に仕事をしてしまいます。

周囲との人間関係がこじれてしまったり
仕事のミスを重ねてしまいます。
また、身体や心に不調をきたすこともあります。

また、ADHDのある女性の場合は女性ならではの
事情があります。

例えば、注意欠陥の症状がある場合、
「天然だ」「おとなしい」という印象で
大人になります。

しかし、結婚して主婦になると家事でつまづく
ことが多く見られます。家事は料理をしながら
子育てをするなど複数の仕事を同時にしないと
いけません。

このような生きづらさに気が付き、
発達障害と診断されることが多いです。

前の記事


次の記事

SPONSORED LINK
合わせて読みたい!大人の発達障害の関連記事
  • category
    大人の発達障害

    今回から、大人の発達障害の 症状についてみていきます。 大人では、主に仕事で症状が見られます。 多様な能力が求められるため、苦手と 得意なものがはっきりとしている発達障害 では、症状が出やすいからです。

  • category
    大人の発達障害

    大人の発達障害の場合でも 人間関係に起因する 症状は多く見られます。 子どもの場合は、 「子どもだから仕方がない」「義務教育だから」 などの理由で多目に見られる傾向にありますが、 大人の場合、仕事や生活に悪影響を 及ぼしがちです。